書籍・雑誌

2010年2月11日 (木)

直ぐに返事をするということは大切!

去年、出版された本なのですが、時間がなくてなかなか読めず、今日になってしまいました。

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友人、井上裕之氏の著書です。

タイトルからもわかるように、直ぐにアクションを起こすということです。

私の場合は、携帯よりPCでのやりとりが圧倒的に多いので、返事もなかなか書けなかったりするのですが、一言でも「時間が出来たら直ぐ返事します。」と、とりあえず答えるべきなのでしょうね。

この本は色々なことを気づかせてくれますよ。

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2009年9月 3日 (木)

ファッション雑誌の編集長との待ち合わせって…

ファッション雑誌の編集長との待ち合わせって…
ファッション雑誌の編集長との待ち合わせって…
表参道を原宿から徒歩で行ったら、大抵神宮前交差点で引き返していました。表参道の交差点も車で通りすぎた事はあっても歩いたのは初めてだったかも知れません。
いろいろなブランドが立ち並び、一瞬外国にいるような錯覚に捕われます。
昨日はファッション誌[Amarena]の編集長と待ち合わせだったので、指定された場所もとーってもお洒落!
彼女がプロデュースしたというCDまで、いただきました。
音楽の選曲(イタリアン・ジャズ)といい、ジャケットの女性が来ているMaxMaraのドレスといいさすがです!

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2009年4月27日 (月)

イタリアで頑張っている日本人を応援します。

イタリアに住んでいる日本人は年々多くなっているらしいです。日本企業の駐在員は減少しているようですから、自分の意志でこの地に来られる方が増えているということですね。

  • 声楽を学んでいる人
  • 語学を勉強している人
  • 建築・デザインを勉強している人
  • 美術を学んでいる人
  • 料理を学んでいる人
  • イタリアに魅せられた人
  • イタリア人との恋愛がきっかけの人
  • 最初は駐在員として来たけれど、(イタリアに魅せられて?)、そのまま退職して居着いた人、又は戻ってきて自分で会社を設立した人

ざっと思いつくだけでもきっかけは色々です。その中で一番珍しい例が、私の友人山田さんじゃないかと思うんです。彼はヒヨコの初生雛鑑別師として1978年に派遣されてイタリアへ来たそうです。実は彼に会うまで、そのような職業があること自体知らなかった私は、少し調べてみました。chickヒヨコはある程度成長すると鳴き声や姿形などで、雄雌の区別が誰でも出来るようになるらしいのですが、タマゴからかえったばかりのchickヒヨコをオスかメスか見分けるのって、もの凄く難しいんですって。専門知識と特殊な技術(非常にデリケートな指先の感覚を必要)を要するようで、いつも、のほほ~んとした山田さん(失礼)からは想像できなかったのです。そんな山田さんがイタリア在住30周年を記念して、本を書かれました。でもヒヨコの話ではなく、歴史本です。私が知り合ったときは、(かなり前になりますが)、お店を経営する実業家でしたから、色々な知識を持っている彼が書いた本は興味深いと思います。なかなか他の方が書かないような視点から書かれていて、歴史が好きな方、イタリアに興味のある方に、特にお薦めします。

  • S
イタリア在住の方は、ミラノのDuomo(ドゥオーモ)広場とVittorio Emanuele Ⅱ(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世)アーケードの角にある売店でも販売中です。
私には、決して足を向けて寝ることが出来ない日本人がミラノに二人います。この二人がいなかったら、私は一人ミラノで絶対に頑張ってこられなかった。だから、私はイタリアで頑張っている日本人を応援します。ミチヨさんとカズイさんには未だ恩返しが出来ていない状態ですけど・・・。

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