旅行・地域

2018年4月 7日 (土)

Pugliaの世界遺産

Castel del monteは山の城と訳しますが、どちらかというと丘の上にある城という感じのフリードリヒ2世が建てた城です。



プーリア州は3回目ですが、マテーラやアルベルベッロは初めて来た時に、もちろん行きました。
ここは次回来る事があればと楽しみにしていた場所です。


中に入ると綺麗な八角形で、



このように、完成度の高く、保存状態もいいです。






柱はこのように細かい石がふんだんに使われています。

前者の街、特にアルベルベッロは観光地された雰囲気が少しありますが、ここはまだまだ発展途上的で、ゆったり観光出来ますし、料金も安いのでおススメです‼️

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2018年2月20日 (火)

マルタから持ち帰ったもの。

マルタ共和国はイタリアからの輸入がほとんどで、さすがに世界的に有名なアレを買って帰るわけにもいかず、



空港でこれだけ買いました。
ザクロのリキュールだけ飲んでみたところ意外と美味しい。
当たりだったみたいです。

それにしてもマルタ島でマルチーズ犬、一度も見なかったなぁ!
猫はいっぱいいたけど…




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2018年2月18日 (日)

マルタの街並みとバレッタが高かった理由

土曜日の朝、Caravaggioに魅せられ、気持ち良く教会の外に出てみると、なんだか楽団の演奏が!



何やらパレードのような?




ようやくこれがカーニバルだと分かりました!

ミラノ見たいにここも一週間謝肉祭が遅いようです。
首都バレッタのホテルが高かった理由がやっと分かりました!




イタリアもありました!



一番前がダンテでその後ろに初代ローマ法皇サン・ピエトロ。
裏にいるのは



デビル⁇⁇




こんなお茶目な石像もあれば、



ゼルダの伝説見たいな👁があったり、




小道も




大通りも雰囲気があって素敵な街です。


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2018年2月17日 (土)

マルタ島の一番のお目当はコレ!

聖ヨハネ准司教座大聖堂内にある現存しているカラヴァッジォの最大の作品を見ることでした!






教会の中はカトリックらしい装飾で、色々な言語の礼拝堂がありました。
イタリアはこちら



この水色の空間にはカラヴァッジォのヒエロニムスがあるはずなのですが、外されて奥の間に!




ライオンがいないので、分かりにくいですが本があるので、納得。



お目当の作品がこちらです。



牢から出されサロメが望んだため、首を切られる洗礼者ヨハネから流れる血の先に彼が唯一作品上に残した血で描かれたサイン。
その様子を伺う囚人。
本人も殺人罪で追われている身で逃げて来たこの地で何を思いながら描いたのでしょうか?





これがそのサインです。(Book shopの絵葉書より)

いやあ、貴重だわ〜

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2018年2月16日 (金)

マルタ共和国に到着です!

やって来ましたマルタ騎士団で有名なマルタ共和国。
予定していた飛行機が無くなり、翌日に振り替えでやっと着きました👌



時間がもったいないので、空港からは迷わずタクシー。

20€という安さにもビックリですが、



ハンドルがイタリアと違うことにまたまたビックリ‼️

ここは独立した国でEUで、シェンゲンに加盟しているけど、イギリス連邦なんだ〜
と確認した感じです。



1日到着が遅れた分、夕食は贅沢しました!




ホテルおススメのレストランは外観も御立派。

海に半分突き出したテラスで



冬場はガラスで覆われ、プロパンガスストーブが近くに置かれています。




味も申し分なく、
先ずは前菜盛り合わせ。




海苔で巻いた牛肉Angusのタルタルステーキ。




蟹とエビのココナッツミルクスープ。




そして



タコの天ぷら。

マルタの人はうさぎとタコをよく食べるらしいです。

締めはイタリアでは中々食べられないレアチーズケーキで。




1日目はこのようにあっと言う間に終わってしまいました!

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2017年12月30日 (土)

朝、起きたら!

朝、窓を開けると



今、トリノの郊外にあるスーザというところに来ています。

元修道院だったところを、2008年にホテルにしたそうです。




その面影、わかりますか?




これからフランスのグルノーブルへ向かいますが、まずは雪かきしなきゃ❄️



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2017年8月29日 (火)

アリタリアは日本初の方が良い?

色々な飛行機にこれまで乗ってきて、往路と復路の料理がえらく違うんだと最初に思ったのが、全日空で香港を往復したとき。
出発地で機内食を調達するので、当たり前と言えば当たり前なのですが、当時まだイギリス領だった香港で、ちょっと苦手な香辛料を使用していたのか?臭くて、お肉を丸々残してしまったのを覚えています。
今回アリタリアの復路は、クラスが同じなのに関わらず、
イタリア人の女性CAが
「お客様の担当です」
と、まず挨拶に来られ、
「食後にLimoncelloはいかがですか?」
と、持ってきてくださいました。
何故だ〜



ウェルカムドリンクに、ワインを昼から飲み、この後食後酒まで出たので、もう即、お昼寝タイムsleepy

飛行機も行きとは違うタイプで、これはたまたまなんでしょうが、足置きの他に往路になかった、ふくらはぎを支えるものがあり、
アマゾンで買ったエコノミー症候群予防グッズが必要なかったほど‼️

何故、行きにはなかったんだ〜

そして食事はまたまた陶器のお皿にグルテンフリーのメニューですが、何と今回は牛肉のフィレステーキが❣️



柔らかくて美味しくて、それ用の塩、胡椒まで付いていて、おそらく以前、JALのビジネスやファースト(1度だけ、イタリア線からこのクラスがなくなる前に乗せてもらいました!)の料理に匹敵する、いや、肉に関してはこれが一番かも!と思えるほどでした。

往路ではライスで出来た乾パンのようなのを2度ももらい、2個目は手を付けませんでしたが、日本からの便は
写真の左下にあるアルミホイルに包んである意外と美味しいパンに加え、梅のおにぎりを後で持ってきてくれました!

その後の食事には、ウーロン茶をもらいお酒は遠慮しましたが、これも日本発だからあったのです。

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2017年4月12日 (水)

マルペンサ空港に着くと彼がお出迎え

ミラノに到着して、マルペンサエクスプレスの乗り場へ行く途中に、大きなスクリーンがあります。
そこでは、ミラノのDuomoの説明を観ることが出来ます。






説明してくれるのはこの人。




イタリアでは結構有名な美術史家です。
イタリア語と英語の説明がありますので、ちょっと足を止めて観てはいかがでしょう?

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2017年3月10日 (金)

イタリア内ではここでしか見られないかも

もう私はミラノに戻っているのですが、これはミラノじゃ見られないなーというものをご覧いただきます!


これ木です。


南米ではよく見られるらしいです。



真ん中下辺りが一番太く珍しいですよね?


こちらはスペインだそうですが、これも面白い‼️
極め付けはこちら。



この建物の1階部分はお店がありました。
その横は


崩れかかっている建物を補強してあるのか、窓が塞がっています。


こちらはどう見ても第2次世界大戦の傷跡で、この広場はかなり衝撃的でした!

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2017年3月 3日 (金)

パレルモと言えば?

マフィアなんて、ゴッドファーザーの見過ぎでしょう?
って、言いたいけれど、結局また行ってきました『マッシモ劇場』


この階段で娘が敵のマフィアに目の前で撃たれ、泣き崩れるシーンは忘れられません。
「カヴァレリア ルスティカーナ」がバックに流れ、何度涙をこぼした事でしょう…
ただ上のテラスに登るだけで一人20ユーロって、ピサの斜塔の18ユーロより高いじゃないですか!
よって、カテドラル(cattedrale) の上に登りました。


その後は市バスに乗ってモンレアーレへ。
王様の山というこの街が最初で、パレルモは後に広がった街だそうです。


丘を登りきるとカテドラルがあり、中はやはり折衷様式。



ここは壁に旧約聖書がモザイクで描かれ、アダムとイヴや



ノアの箱船


カインがアベルに手をかけているところなど


見事としか言えないです。

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