旅行・地域

2018年6月24日 (日)

ガイランゲルフィヨルドクルーズ観光

ガイランゲルからヘルシルトまで1時間強。

B地点からA地点の船旅です。




ゴールデンルートと言われ、一番人気のコースらしい。



いよいよ出港です。


壮大な自然の狭間に引き込まれていくようで、改めて人間ってちっぽけな生き物だと実感。




雪がとけ、あちらこちらに滝が流れるのを見るとどれだけ降ったんだ!と突っ込みたくなるわ。




到着してからの眺めも空気が澄んでいて美しい❣️

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2018年6月23日 (土)

オースレンまでの道のり

フィヨルドのクルーズを楽しむため、オースレンに向かっています。
貸切バスでの移動ですが、
ほかでは見られない自然がいっぱいです。



とにかく水が透き通っていて美しい!




滝から流れてくる水です。

だんだん上に上がれば上がるほど、緑がなくなっていきます。



今上って来た道は冬場は閉鎖。




冬場は午後3時くらいが日の入りで、この辺場氷つくのでしょう。




あちこちに滝が流れ、本当に素敵な場所です。




ようやく、オースレンの街が見えてきました!




今日の夕飯は、寿司が一番美味しいというお店を予約。
人気店で21:15しか取れなかったけど、どうしても生魚がノルウェーで食べたかった‼️




キリンビール1本と




デザート2つで締めて1万円…
物価が高いので仕方ないけれど、サーモンは超美味しいし、魚の新鮮さは格別❣️
満足しました。

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2018年6月22日 (金)

リンゲブのスターブ教会

ノルウェーには世界遺産として、バイキングが作った木製の教会が沢山あります。

オスロから1994年冬季オリンピックが行われた




リレハンメルを経由して、




(日の入りの時刻に注目!)



(スキーのジャンプ台分かりますか?)

翌日、朝リンゲブのスターブ教会に到着。




石材を使用するヨーロッパの教会建築しか見た事がなかった私には目から鱗。




内部で一番古いこの部屋は1200年代のもの。




木製のシャンデリアが素敵です。




柱に亀裂が見られるところが、木材建築の寿命のようなものを感じますが、清水寺のように釘を一切使わず、全て木材を噛み合わせる事で建てられているこちらは、土台だけが石材を使用しています。
日本に比べて乾燥しているので、未だに木材で家を建てる人が多いのです。




この部分はバロック。1600年代に増築されたそうです。




この説教台は圧巻でした。
やはり、私は日本人。
木材建築にとても心が安まります。


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2018年6月21日 (木)

オスロの街並み。

オスロの街はワルシャワ見たい?




かなと思うくらい大きな建物が




中心街に建ち並んでいます。




でも、駅周辺は近代的なビルも。




その駅前には大きなトラが!




オスロのシンボルになりつつあるようです。




この市庁舎では、ノーベル平和賞が毎年12月10日に授与されるようで



このお部屋にオバマ氏やマララさんも来られたようです。

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2018年6月20日 (水)

オスロに到着!寒い〜

30度越えのミラノを脱出し、コペンハーゲン経由でノルウェーのオスロに到着しました。
寒いです😵
イタリアと時差のない国なのに、20度も低いなんて!
とりあえず、ヴィーゲラン公園に来たのですが、



曇りだからかな?

彫刻が193体もあるという事ですが、




刻まれた人間の数は650を超えるらしいです。




確かに‼️




冬はもっと寒いんでしょうね〜
ホテルのお部屋の壁の厚さが半端じゃないもの‼️



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2018年4月 7日 (土)

Pugliaの世界遺産

Castel del monteは山の城と訳しますが、どちらかというと丘の上にある城という感じのフリードリヒ2世が建てた城です。



プーリア州は3回目ですが、マテーラやアルベルベッロは初めて来た時に、もちろん行きました。
ここは次回来る事があればと楽しみにしていた場所です。


中に入ると綺麗な八角形で、



このように、完成度の高く、保存状態もいいです。






柱はこのように細かい石がふんだんに使われています。

前者の街、特にアルベルベッロは観光地された雰囲気が少しありますが、ここはまだまだ発展途上的で、ゆったり観光出来ますし、料金も安いのでおススメです‼️

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2018年2月20日 (火)

マルタから持ち帰ったもの。

マルタ共和国はイタリアからの輸入がほとんどで、さすがに世界的に有名なアレを買って帰るわけにもいかず、



空港でこれだけ買いました。
ザクロのリキュールだけ飲んでみたところ意外と美味しい。
当たりだったみたいです。

それにしてもマルタ島でマルチーズ犬、一度も見なかったなぁ!
猫はいっぱいいたけど…




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2018年2月18日 (日)

マルタの街並みとバレッタが高かった理由

土曜日の朝、Caravaggioに魅せられ、気持ち良く教会の外に出てみると、なんだか楽団の演奏が!



何やらパレードのような?




ようやくこれがカーニバルだと分かりました!

ミラノ見たいにここも一週間謝肉祭が遅いようです。
首都バレッタのホテルが高かった理由がやっと分かりました!




イタリアもありました!



一番前がダンテでその後ろに初代ローマ法皇サン・ピエトロ。
裏にいるのは



デビル⁇⁇




こんなお茶目な石像もあれば、



ゼルダの伝説見たいな👁があったり、




小道も




大通りも雰囲気があって素敵な街です。


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2018年2月17日 (土)

マルタ島の一番のお目当はコレ!

聖ヨハネ准司教座大聖堂内にある現存しているカラヴァッジォの最大の作品を見ることでした!






教会の中はカトリックらしい装飾で、色々な言語の礼拝堂がありました。
イタリアはこちら



この水色の空間にはカラヴァッジォのヒエロニムスがあるはずなのですが、外されて奥の間に!




ライオンがいないので、分かりにくいですが本があるので、納得。



お目当の作品がこちらです。



牢から出されサロメが望んだため、首を切られる洗礼者ヨハネから流れる血の先に彼が唯一作品上に残した血で描かれたサイン。
その様子を伺う囚人。
本人も殺人罪で追われている身で逃げて来たこの地で何を思いながら描いたのでしょうか?





これがそのサインです。(Book shopの絵葉書より)

いやあ、貴重だわ〜

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2018年2月16日 (金)

マルタ共和国に到着です!

やって来ましたマルタ騎士団で有名なマルタ共和国。
予定していた飛行機が無くなり、翌日に振り替えでやっと着きました👌



時間がもったいないので、空港からは迷わずタクシー。

20€という安さにもビックリですが、



ハンドルがイタリアと違うことにまたまたビックリ‼️

ここは独立した国でEUで、シェンゲンに加盟しているけど、イギリス連邦なんだ〜
と確認した感じです。



1日到着が遅れた分、夕食は贅沢しました!




ホテルおススメのレストランは外観も御立派。

海に半分突き出したテラスで



冬場はガラスで覆われ、プロパンガスストーブが近くに置かれています。




味も申し分なく、
先ずは前菜盛り合わせ。




海苔で巻いた牛肉Angusのタルタルステーキ。




蟹とエビのココナッツミルクスープ。




そして



タコの天ぷら。

マルタの人はうさぎとタコをよく食べるらしいです。

締めはイタリアでは中々食べられないレアチーズケーキで。




1日目はこのようにあっと言う間に終わってしまいました!

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