旅行・地域

2017年8月29日 (火)

アリタリアは日本初の方が良い?

色々な飛行機にこれまで乗ってきて、往路と復路の料理がえらく違うんだと最初に思ったのが、全日空で香港を往復したとき。
出発地で機内食を調達するので、当たり前と言えば当たり前なのですが、当時まだイギリス領だった香港で、ちょっと苦手な香辛料を使用していたのか?臭くて、お肉を丸々残してしまったのを覚えています。
今回アリタリアの復路は、クラスが同じなのに関わらず、
イタリア人の女性CAが
「お客様の担当です」
と、まず挨拶に来られ、
「食後にLimoncelloはいかがですか?」
と、持ってきてくださいました。
何故だ〜



ウェルカムドリンクに、ワインを昼から飲み、この後食後酒まで出たので、もう即、お昼寝タイムsleepy

飛行機も行きとは違うタイプで、これはたまたまなんでしょうが、足置きの他に往路になかった、ふくらはぎを支えるものがあり、
アマゾンで買ったエコノミー症候群予防グッズが必要なかったほど‼️

何故、行きにはなかったんだ〜

そして食事はまたまた陶器のお皿にグルテンフリーのメニューですが、何と今回は牛肉のフィレステーキが❣️



柔らかくて美味しくて、それ用の塩、胡椒まで付いていて、おそらく以前、JALのビジネスやファースト(1度だけ、イタリア線からこのクラスがなくなる前に乗せてもらいました!)の料理に匹敵する、いや、肉に関してはこれが一番かも!と思えるほどでした。

往路ではライスで出来た乾パンのようなのを2度ももらい、2個目は手を付けませんでしたが、日本からの便は
写真の左下にあるアルミホイルに包んである意外と美味しいパンに加え、梅のおにぎりを後で持ってきてくれました!

その後の食事には、ウーロン茶をもらいお酒は遠慮しましたが、これも日本発だからあったのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月12日 (水)

マルペンサ空港に着くと彼がお出迎え

ミラノに到着して、マルペンサエクスプレスの乗り場へ行く途中に、大きなスクリーンがあります。
そこでは、ミラノのDuomoの説明を観ることが出来ます。






説明してくれるのはこの人。




イタリアでは結構有名な美術史家です。
イタリア語と英語の説明がありますので、ちょっと足を止めて観てはいかがでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月10日 (金)

イタリア内ではここでしか見られないかも

もう私はミラノに戻っているのですが、これはミラノじゃ見られないなーというものをご覧いただきます!


これ木です。


南米ではよく見られるらしいです。



真ん中下辺りが一番太く珍しいですよね?


こちらはスペインだそうですが、これも面白い‼️
極め付けはこちら。



この建物の1階部分はお店がありました。
その横は


崩れかかっている建物を補強してあるのか、窓が塞がっています。


こちらはどう見ても第2次世界大戦の傷跡で、この広場はかなり衝撃的でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 3日 (金)

パレルモと言えば?

マフィアなんて、ゴッドファーザーの見過ぎでしょう?
って、言いたいけれど、結局また行ってきました『マッシモ劇場』


この階段で娘が敵のマフィアに目の前で撃たれ、泣き崩れるシーンは忘れられません。
「カヴァレリア ルスティカーナ」がバックに流れ、何度涙をこぼした事でしょう…
ただ上のテラスに登るだけで一人20ユーロって、ピサの斜塔の18ユーロより高いじゃないですか!
よって、カテドラル(cattedrale) の上に登りました。


その後は市バスに乗ってモンレアーレへ。
王様の山というこの街が最初で、パレルモは後に広がった街だそうです。


丘を登りきるとカテドラルがあり、中はやはり折衷様式。



ここは壁に旧約聖書がモザイクで描かれ、アダムとイヴや



ノアの箱船


カインがアベルに手をかけているところなど


見事としか言えないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

20年ぶりにシチリアへやって来ました

シチリアは何回か仕事で周遊したことがありますが、どの街もせいぜい一泊。
特にパレルモは州都でもあり、以前来た時はまだ世界遺産登録がされていなかった建造物が沢山あります。それらがしっかり修復され、説明書きやパンフレットも充実し、非常に見やすくなっていました。
その中でもバラティーナ礼拝堂は必見で

キリストのモザイク画などビザンチン様式があるかと思えば、天井はアラブ。


側廊はロマネスクといった感じで


見事な折衷様式です。

食べものも一風変わった味付けで


ミントや木の実をソースにしたり、カリフラワーを良く食べます。
このカリフラワー、シチリアではブロッコリーと呼びます。
私はカリフラワーよりブロッコリーの方が好きなので、大量にカリフラワーが出てきて、以前ものすごく驚いたんですよ〜
パスタにもカリフラワーをドロドロにして合えたのは、どこにでもあります。
英語のメニューを時には見るのも大事かと、今回は気をつけました!
さて
私はご存知のように小麦粉アレルギーなので、リゾットを頼みました。


かぼちゃとエビという日組み合わせはミラノにはなかったので!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 1日 (金)

クラコフのホテルは何ともハイテク!

ワルシャワは旧ソ連、
旧ドイツ下にあったチェンストホバ


にある(福音書を書いたルカが描いたと言われる聖母子が目的)
を経由して、オーストリア下にあったクラコフへやって来ました。
このように比べてみても、クラコフの人達が一番不安な生活を強いられずに済んだのではと思われるほど街並みが違います。
そんなことを思いながら、クラコフに着き、チェックインしてみると、
たまたまかも知れませんが、ホテルもこんなハイテクなのは初めてなのです。
鍵をかざさないとエレベーターのボタンが押せない!
部屋は全て左下に写っているタブレットで操作!


ブラインドも


テレビは44インチが寝室とソファの前と2台あり、


部屋の中の灯りも明るさだけでなく色も選択可能。


シャワー室の他に浴槽もあるのですが、


この中に入ろうとすると灯りが付き、床が温かくなるのです!
ホテルの前はショッピングセンターもあり、


その中にはKFCの文字が❣️
ここには3泊するのですが、
明日は、いよいよイタリアの試合。
KFC買って部屋の大画面でサッカー観るかな?

ちなみにポーランドはまさかのPK負け。
皆さん、意気消沈といった感じですshock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月29日 (水)

ワルシャワは想像以上に大都会!

ワルシャワ、ショパン空港に着いて、バスで市内を観光。




大戦によって何度も破壊された街は、1955年に建てられたニュヨークのようなビルがあったり、




その側にはソビエト連邦がなくなり、ドイツ東西統一後に建設されたと思われる近代的な建物がいっぱい。


社会主義国家から一転した街は六本木より派手なハードロックカフェや、ショッピングセンターもあり、アテネやリスボンより豊かな首都という印象。
ポーランド人の凄いところは、ドイツ人やロシア人に支配され壊滅的な状態の街をこのようにした事。


それも一つ一つが壮大で、


図書館や、


モニュメントも大きく



この手前の人は地面に空いた穴から出るところという感じです。


戦後に出来た街並みは以前のワルシャワを再現したもの。それが世界遺産になるとは、負け続けても諦めずに復興していった彼らの勝利だと思います。

現在は多くの人が借家に住み、家賃は公団住宅並みの料金で、社会主義時代の雰囲気も残るようです。
今では自由もありますから、ここはかなり住みやすい国なのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月27日 (日)

ロンドン観光バスで効率良く

昨日は14000歩以上も歩き、さすがに疲れたので観光バス1日乗り放題のチケットを買いました。
大人30£,子供15£でテムズ川クルーズ付きだし、ロンドンの名所を手っ取り早く見られるのがいいですね。

二階建てのバスで4つの路線が乗り放題。
うち2本はチャンネルを合わせれば、日本語の説明が聞ける優れもの。
有名なタワーブリッジの上も走ります。


このように高いところから見ると圧巻です。









そしてビッグベン。
早速下りて観光。




ここから、船に乗り換えました。
船での説明は英語。でもBarで日本語やイタリア語などその他の言語で聞きたい人はイヤフォンを無料で貸してくれます。でもその説明表示は英語だけだから、借りている外国人は他にいなかった〜
さて船から見たタワーブリッジは






今ではない月に何回かしか跳ね橋は上がらないのだとか。
以前来たときにはなかった新しい名所ロンドンアイ。










さすがに出発の2日前にブリュッセルのテロ事件もあり、これが狙われたら逃げられないし、泳げない私は乗るのはやめておきましたsweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月 1日 (金)

今年はここからあけましておめでとう!



皆さま、あけましておめでとうございます❗️
フランスを経由して、スペインのバルセロナまで行く予定でしたが、このようなご時世なので、イタリアのトスカーナで年末年始を過ごすことにしました。
まずは、州都のこちらから


良いお年をお迎えくださいclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月13日 (日)

今日、大聖堂は入場無料です。

今日は、特別なミサが行われているので、Duomoは入場無料です。


現在の広場はクリスマスツリーも飾られ、マーケットも出ていますが、


入場無料だけど、観光はダメ、でも写真はフラッシュなしならOKとの事。
17時からまたミサが始まるので地下鉄も閉鎖…


周りには厳重な警備です。


ただ、地下鉄が閉鎖なのはDuomoだけで、地下鉄
は動いています。
Duomoで降りようと思う人は通過しちゃうので注意が必要です❗️

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧