文化・芸術

2018年6月24日 (日)

ガイランゲルフィヨルドクルーズ観光

ガイランゲルからヘルシルトまで1時間強。

B地点からA地点の船旅です。




ゴールデンルートと言われ、一番人気のコースらしい。



いよいよ出港です。


壮大な自然の狭間に引き込まれていくようで、改めて人間ってちっぽけな生き物だと実感。




雪がとけ、あちらこちらに滝が流れるのを見るとどれだけ降ったんだ!と突っ込みたくなるわ。




到着してからの眺めも空気が澄んでいて美しい❣️

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月22日 (金)

リンゲブのスターブ教会

ノルウェーには世界遺産として、バイキングが作った木製の教会が沢山あります。

オスロから1994年冬季オリンピックが行われた




リレハンメルを経由して、




(日の入りの時刻に注目!)



(スキーのジャンプ台分かりますか?)

翌日、朝リンゲブのスターブ教会に到着。




石材を使用するヨーロッパの教会建築しか見た事がなかった私には目から鱗。




内部で一番古いこの部屋は1200年代のもの。




木製のシャンデリアが素敵です。




柱に亀裂が見られるところが、木材建築の寿命のようなものを感じますが、清水寺のように釘を一切使わず、全て木材を噛み合わせる事で建てられているこちらは、土台だけが石材を使用しています。
日本に比べて乾燥しているので、未だに木材で家を建てる人が多いのです。




この部分はバロック。1600年代に増築されたそうです。




この説教台は圧巻でした。
やはり、私は日本人。
木材建築にとても心が安まります。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月21日 (木)

オスロの街並み。

オスロの街はワルシャワ見たい?




かなと思うくらい大きな建物が




中心街に建ち並んでいます。




でも、駅周辺は近代的なビルも。




その駅前には大きなトラが!




オスロのシンボルになりつつあるようです。




この市庁舎では、ノーベル平和賞が毎年12月10日に授与されるようで



このお部屋にオバマ氏やマララさんも来られたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月17日 (火)

2018 ミラノ サローネ デル モービレ

サローネ国際家具見本市はミラノで行われる最大のイベントで、今年は家具で盛んな岐阜県の方々のお仕事から始まりました。




こちらは飛騨産業の出展ブース。



この座椅子はうちのコタツに良いかもと個人的に一番気に入った作品です。

街中では
Casa GIFUがイベントを開催。




特にこれに目が止まりました。



手前の器を見て下さい!
中に香高い液が入っていて、シーソーのように動かすと車が回り、風を起こしほのかに香りが漂うのです。

お洒落〜❣️

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 7日 (土)

Pugliaの世界遺産

Castel del monteは山の城と訳しますが、どちらかというと丘の上にある城という感じのフリードリヒ2世が建てた城です。



プーリア州は3回目ですが、マテーラやアルベルベッロは初めて来た時に、もちろん行きました。
ここは次回来る事があればと楽しみにしていた場所です。


中に入ると綺麗な八角形で、



このように、完成度の高く、保存状態もいいです。






柱はこのように細かい石がふんだんに使われています。

前者の街、特にアルベルベッロは観光地された雰囲気が少しありますが、ここはまだまだ発展途上的で、ゆったり観光出来ますし、料金も安いのでおススメです‼️

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月18日 (日)

マルタの街並みとバレッタが高かった理由

土曜日の朝、Caravaggioに魅せられ、気持ち良く教会の外に出てみると、なんだか楽団の演奏が!



何やらパレードのような?




ようやくこれがカーニバルだと分かりました!

ミラノ見たいにここも一週間謝肉祭が遅いようです。
首都バレッタのホテルが高かった理由がやっと分かりました!




イタリアもありました!



一番前がダンテでその後ろに初代ローマ法皇サン・ピエトロ。
裏にいるのは



デビル⁇⁇




こんなお茶目な石像もあれば、



ゼルダの伝説見たいな👁があったり、




小道も




大通りも雰囲気があって素敵な街です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月17日 (土)

マルタ島の一番のお目当はコレ!

聖ヨハネ准司教座大聖堂内にある現存しているカラヴァッジォの最大の作品を見ることでした!






教会の中はカトリックらしい装飾で、色々な言語の礼拝堂がありました。
イタリアはこちら



この水色の空間にはカラヴァッジォのヒエロニムスがあるはずなのですが、外されて奥の間に!




ライオンがいないので、分かりにくいですが本があるので、納得。



お目当の作品がこちらです。



牢から出されサロメが望んだため、首を切られる洗礼者ヨハネから流れる血の先に彼が唯一作品上に残した血で描かれたサイン。
その様子を伺う囚人。
本人も殺人罪で追われている身で逃げて来たこの地で何を思いながら描いたのでしょうか?





これがそのサインです。(Book shopの絵葉書より)

いやあ、貴重だわ〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月28日 (日)

中原中也記念館で吹き来る風が素敵です。

2018年1月24日から4月15日まで

中原中也記念館で現代美術のコラボレーション。
Yamaguchi2018
その中に
Madonnina_in_bronzo
あの有名な折り紙がブロンズで登場します。
Madonnina_origami_in_bronzo_2
Opere

山口県にお越しの際は是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

渡辺栄個展のお知らせ

私の尊敬する画家でもあり、日本とイタリアを拠点に活躍する渡辺栄さんが個展を開きます。



山口近郊の方はもちろんのこと、この時期そちらの方面に向かう方も少し足を伸ばしてみませんか?







聖母マリアを折り紙で作成し、現ローマ法皇よりお手紙をいただいたとか‼️


渡辺栄さんの世界へあなたもいかが?


個展の葉書より

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月28日 (金)

ヴァルカモニカの岩絵群を見に行きました

夏休み初めての日帰り旅行!
ずっと行きたかったヴァルカモニカの岩絵を見に行って来ました!
イタリアは世界一世界遺産のある国で、その最初に登録されたとあれば行かないわけにはいきません‼️
ただミラノから近いようで、高速道路を降りてからが長く2時間もかかりました。


国立公園の中のあちこちに岩絵があり、古いものだと紀元前8000のものもあるそうです。
狩猟や農耕、戦争など様々なテーマを、この辺りに居住していたカムニ人が描いたものだそうです。



このように絵の看板がそれぞれ設置され、




実際にその岩絵を探す感じで見て周ります。



よく見ないと中々見つからないものもあれば、





このようにはっきり
それも壮大に描かれているものもありました。



足場はしっかりしているところもありますが、やはりスニーカーで出掛けて正解だったとつくづく思いました‼️

何しろ自然がいっぱいで、


このような珍しいチョウや、

植物が見られる他、蛇も2回ほど見かけましたから〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧