住まい・インテリア

2018年4月23日 (月)

今、インテリアが特に気になる〜

昨日、サローネがやっと終わりました!
今回は色々トラブルがあって様々な対応を迫られ、いつもよりちょっと大変でしたが、


今回のサローネではデザイン性に優れた家具

環境に良い素材で作られた家具



手作りの家具

機能的な家具




など、相変わらず様々でした!




実は今、引っ越しを考えているので、仕事をしながら具体的にお部屋みたいになっている展示は参考にさせてもらいました。

面白かったのはこちら‼️




これ実は椅子です。




後ろはこうなっていて、前から人が座ると




生地が伸びるのです。


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2018年4月17日 (火)

2018 ミラノ サローネ デル モービレ

サローネ国際家具見本市はミラノで行われる最大のイベントで、今年は家具で盛んな岐阜県の方々のお仕事から始まりました。




こちらは飛騨産業の出展ブース。



この座椅子はうちのコタツに良いかもと個人的に一番気に入った作品です。

街中では
Casa GIFUがイベントを開催。




特にこれに目が止まりました。



手前の器を見て下さい!
中に香高い液が入っていて、シーソーのように動かすと車が回り、風を起こしほのかに香りが漂うのです。

お洒落〜❣️

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2017年4月 7日 (金)

ちょっと小さめな万博の日本館見たい

Salone del mobile の期間に合わせて、Fuori saloneというのがあり、街のあちこちが展示場になっています。
TOYOTAのLexus やASAHIガラス、慶応大学、PANASONICなど、大きな団体や企業以外に日本人個人の名前が増えているような気がしました。


こういった和の世界が紹介され、


多くの作品が紹介されているのはうれしいものです。




こちら二点はNENDOというやはり日本のブース。

PANASONICは三つのテーマに分かれており、並ばないと入れない盛況ぶり。









映像には四季があり壮大で、5日間のためだけにこれは凄い‼️
万博見たいでしたよ。

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2017年4月 4日 (火)

アルマーニ CASA今日オープン

今日からミラノで始まる世界最大級のインテリア家具展Salone del mobileに合わせて、Venezia通りにOpen しました!



毎年、限定品を販売していますが今年はこのライト。


50台限定で日本で買うと65万円くらいだそうですよ。製造番号付きでGiorgio Armaniのサインを押すことで点灯するようになっていました。


中に入ると日本の和を強調したデザインが多いので、私にはホッとする空間です。



ちなみにこれはお酒などを入れるもの。


アルマーニさんはディスプレーの時、何人掛けのテーブルでも必ず椅子は二脚しか置かず、テーブルセットも二人分しか飾らない。
これが彼のこだわりなのだそうです。



そして私が一番気に入ったのがこちらのキッチン。
大理石の台を動かすと、IHの台やシンクが現れ、使わない時や洗い物がたまっていて隠したい時?は、
ただの台になるというお洒落且つ優れもの。
まずこのキッチンを入れるだけの大きな家に買い換えなければいけませんが、日本で買えば2500万円くらいするそうです。
イタリアで買えば少し安いのでしょうけど、どうやら私にはご縁が無さそうですcoldsweats01

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2015年4月27日 (月)

うちの場合は流し台が使えないだけじゃない。

ご無沙汰してすみません。

先週は、いろいろとありまして、本当にてんてこまいでした。
先週キッチンの排水溝が破裂し、うちの1階部分に住む人の家が水浸しになったそうです。
すぐに工事の人が来ましたが、水を流し台から一切流してはいけないというお達し。
うちは最上階なので、全く被害はないのですが、私が流すと下層階に住む方々被害を被る。
Il_muri_del_tubo_dello_scarico
一番被害を受けた一階の人の家は壁を壊しての大工事。
Tubo_del_scarico
これがその排水管だそうです。
イタリアは古〜い街並みで外観は素敵ですが、実態はこのように配線や配管なども古く、突然こういう悪夢が襲ってくるのです。
Tubo_interno_marcito
ほとんど穴がふさがっているし、かなり昔の技術で作られた排水管。
破裂するのも仕方ありません。
今回は前のようにうちが 襲撃されたわけではないですが、影響は大きいです。
何しろ、うちは流し台につながる排水管に、食器洗い機と洗濯機をつないでいます。
幸い、バスルームの方は排水が可能ですが、日本のようなお風呂場ではないので、バスタブで食器を洗うのはかなりきついです。
だからと言って、洗面所はそんなに深くないので、鍋などは洗えません。
衛生的にも気持ちが悪いし、10日ぐらいかかるというので、
とりあえず、スーパーで使い捨ての食器類を買いに行きました。
Piatti_e_posate
便利なものがいっぱい出ているんですね。右のお皿は、レンジにも使えるという特別仕様です。
週末はなんとか、排水ができるようにしてくれましたが、今日はまた工事が再開。
今日もパスタを茹でたら
お風呂場に用意したザルまで鍋を運び、
お湯を捨て、
キッチンに戻り
ソースと和えて
プラスチックのお皿でお食事ですcoldsweats02
 

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2014年10月 4日 (土)

モロッコ土産といえば・・・

モロッコからのお土産を頂きました。

ずっと欲しかったバブーシュ(BABOUCHE)というスリッパです。

Babouche
こちらはこうやってかかとをつぶして履くそうです。
すべて革で出来ていて表地を削り、裏地のピンクの部分が出ています。
もの凄〜い革の匂いがするのですが、明らかに今使用している健康サンダルより、この家にマッチしていますcoldsweats01
最近、ミラノは最高25度ぐらいあって、午後は半袖で歩かないと厚いくらいなので、
家で靴下を履くようになったら、秋、冬用としてこちらを使おうと思っていま〜す。

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2011年12月24日 (土)

我が家のクリスマスツリーは・・・

大きなクリスマスツリーを飾るつもりで、毎年探していましたが

何か安っぽかったり、うそっぽかったり・・・

だからといって、本物の木を買うわけにも行かず

今まで家のあちこちに小さなツリーを置いていました。

LEDの白い電球をリビングに飾り、雰囲気だけは出ていた感じです。

でも今年はちょっと違います!

あまりにもかわいかったので、思わずアマゾンで買ってしまいました。

Photo_3

イタリアではクリスマスツリーではなく、

プレゼピオ(キリストが生まれた時の様子を再現したもの)を飾る家も多いですが、

我が家は今年、玄関にこれを飾っていますdownwardleft

Lego_christmas1

フラッシュがないとあまりよく見えませんが、

Lego_christmas2

後ろに付いているボタンを押すと光るんですよshine

Lego_christmas3

今、冬っぽくしようと下に敷く白いレースのようなものを探していますheart04

I wish you a Merry Christmassign03

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2010年11月 3日 (水)

屋上修復工事が終わった途端の雨漏り!

大がかりな修復工事のため、かなりの金額を払って屋上を整備してもらっています。

私が住んでいる棟は、終わったと聞いていたのに、今まで雨漏りsweat02したことがなかったところがビショビショです!eye

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upwardright2日間降り続いた雨rainの1日目の様子。

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upwardright2日目の様子。

今日は御陰様でsun晴れていますが、今だ屋上で工事している様子はなし。

昨日、家に工事の責任者を呼んで話をして、屋上をやり直したあと、家の天井も塗り直してもらうように言いました。

「はい。」と答えてはいましたが、屋上がちゃんと直ったかどうかは雨が降らないと分からないので、何だか複雑です。

それに、この窓の雨戸は電動で開閉できるようになっているのですが、恐くてスイッチが押せません。

ここに雨が入り込んでないと良いけど・・・

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2010年1月13日 (水)

ニースのウィークリーマンションはこんな感じでした。

昨年末のパリのアパルトマンはホテルで例えるとヨーロピアンスタイルで、今回はアメリカンスタイルといった感じでした。

「独特なヨーロッパ調ではないけれど、使い勝手が良い」と言ったら分かりやすいでしょうか???

Img_04872

今回借りたアパルトマンは真ん中の階の青いテントが付いているところです。

下にはレモンの木がなっているのが見えますか?

このアパートはプロムナード(イギリス人の散歩道)沿いにあるプライベート地区の中にあり、その地区に入るには、暗証番号が必要でした。

ちなみに私も10年間、ミラノにあるプライベート地区(通称ジャーナリスト地区)に住んでいましたが、門は常に開けっぱなしで、ここの治安の良さとは比べられません(笑)

ちょっと面倒くさいようではありますが、おかげで路上駐車carしていても、簡単には持って行かれないという安心感があり、よく眠れました!sleepy

Img_03462

入り口側のテラスから見える景色。

前の家にはオレンジの木があるのわかりますか?

ちなみに私が生まれ育った家には、新宿なのでレモンオレンジとはいきませんが、庭に柿の木がありました。ちょっと渋いかぁ。

どう考えてもお洒落ではないな。

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2009年6月 3日 (水)

きれいな花をベランダに飾りたいけれど・・・

6月2日、イタリア共和国記念日で祭日だったので、先週末から、ちょっと近場を旅してみました。昨日はピアチェンツァ(Piacenza)の郊外にあるボッビオ(Bobbio)というところに行ってきました。ミラノから車で1時間半も南に走れば、温泉地spaが結構あります。

12世紀にはすでに存在していた石の橋ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)をはじめ、見所はいっぱいあるのですが、とにかく空気と川の水がきれいで写真のように可愛らしい石造りの家もいっぱい。そして必ずと言っていいほど、沢山の花がベランダなどに飾られているんです。

Bobbio

この家は坂の途中にあったんですけど、どこまでが私有地なのか分からないほど塀の上にズラッと鉢植えが並んでおりました。うちにもベランダが二つあるのできれいな花tulipを飾りたいところですが、一つは洗濯物t-shirtを干すため、もう一つは大葉budやバジリコbudなどにスペースを取られ無理。花を飾る余裕より、どうしても食べるほうが勝つのだから、相変わらず色気boutiqueより食い気restaurantだと思う今日この頃。何しろ大葉はイタリアでは買えないので自分で育てなければ・・・

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