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2018年6月22日 (金)

リンゲブのスターブ教会

ノルウェーには世界遺産として、バイキングが作った木製の教会が沢山あります。

オスロから1994年冬季オリンピックが行われた




リレハンメルを経由して、




(日の入りの時刻に注目!)



(スキーのジャンプ台分かりますか?)

翌日、朝リンゲブのスターブ教会に到着。




石材を使用するヨーロッパの教会建築しか見た事がなかった私には目から鱗。




内部で一番古いこの部屋は1200年代のもの。




木製のシャンデリアが素敵です。




柱に亀裂が見られるところが、木材建築の寿命のようなものを感じますが、清水寺のように釘を一切使わず、全て木材を噛み合わせる事で建てられているこちらは、土台だけが石材を使用しています。
日本に比べて乾燥しているので、未だに木材で家を建てる人が多いのです。




この部分はバロック。1600年代に増築されたそうです。




この説教台は圧巻でした。
やはり、私は日本人。
木材建築にとても心が安まります。


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