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2016年6月

2016年6月30日 (木)

さて、お楽しみのポーランド料理は…

首都だけあって、色々な国の料理が食べられるようですが、東洋系のレストランが少ないかなという印象。
もちろんポーランド料理が目的ですので良いのですが、日本人、中国人、韓国人観光客は見ましたが、住んでいる方は少なそうです。
でもありがたい事に英語を話せる人が多く、この辺が旧東ドイツの人達と違うところ。
話しによると、ポーランド人は外国語をマスターするのが早いそうです。
英語のメニューもあり、昨日の最後に写真に載っている一軒に入りました。

これは前菜の盛り合わせですが、タルタルステーキや、サーモン、レバーペースト、玉子料理など色々。これが800円くらいなんで、ビックリ!


ピエロギはポーランド風ギョウザ。中味が肉だったり、チーズだったりするそうです。


こちらは肉三種とライスと


付け合わせ野菜。
一つはポークピカタみたいでした。


こちらは鴨肉に焼きリンゴ、ジャガイモのソテー、ラズベリーソースと、フランス風のプレート。
この他にデザート、ビール2杯、アルコール入りサイダー2杯.水ガス入り、なし1本ずつで5000円しなかったんですよ!
4人でしたが、安いだけでなく美味しくて大満足でした。
今夜は欧州カップでポーランド対ポルトガル戦があります。
この結果で明日からの旅に影響が出そうです。
とにかく街では国旗があちこちで売ってます。

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2016年6月29日 (水)

ワルシャワは想像以上に大都会!

ワルシャワ、ショパン空港に着いて、バスで市内を観光。




大戦によって何度も破壊された街は、1955年に建てられたニュヨークのようなビルがあったり、




その側にはソビエト連邦がなくなり、ドイツ東西統一後に建設されたと思われる近代的な建物がいっぱい。


社会主義国家から一転した街は六本木より派手なハードロックカフェや、ショッピングセンターもあり、アテネやリスボンより豊かな首都という印象。
ポーランド人の凄いところは、ドイツ人やロシア人に支配され壊滅的な状態の街をこのようにした事。


それも一つ一つが壮大で、


図書館や、


モニュメントも大きく



この手前の人は地面に空いた穴から出るところという感じです。


戦後に出来た街並みは以前のワルシャワを再現したもの。それが世界遺産になるとは、負け続けても諦めずに復興していった彼らの勝利だと思います。

現在は多くの人が借家に住み、家賃は公団住宅並みの料金で、社会主義時代の雰囲気も残るようです。
今では自由もありますから、ここはかなり住みやすい国なのかも知れません。

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2016年6月28日 (火)

ポーランドへ行く前に

明日からポーランドに行きます。
ワルシャワとクラコフに宿泊し、第一の目的はダヴィンチの「白テンを抱く夫人」を観ること、そしてアウシュビッツに行くことです。
実際に、多くのユダヤ人を働かせることで1100人くらいの人達を助けることになったチェコ生まれのドイツ人シンドラーの工場も見学するので、その前に映画を観ておきました。


もう一つは「戦場のピアニスト」



どちらもイタリア版で観たため、ノーカットで悲惨な映像もぼかしなし。
これが現実に起きたのかと思うと、…

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2016年6月 8日 (水)

久しぶりにコモ湖に行ってみたら

雨が続いたせいか、水かさが増しあと少しで広場まで届く勢いです。
そんな湖畔に白鳥が巣を作り、卵を温めていました。


人が近づけないようにというより、白鳥を邪魔しないように柵が設けられ、エサを与えないようにとの張り紙もありました。


久しぶりに来たコモ湖はとってものどかでした。

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