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2009年2月20日 (金)

イタリア料理とミラノで作る日本料理

イタリア料理が美味しいのは、わざわざここで私が言わなくてもご存じの通りですが、毎日食べていると飽きてしまったり、重かったりします。これは日本人の食生活の習慣が私の中からどうしても抜けないのが原因です。日本人は和洋中、何でも食べるでしょうカツと餃子と肉じゃがが一緒に食べられるじゃないですかイタリア人は前菜を食べたら、パスタ、そのあとメイン、デザートみたいな感じで順番に食べるので、こっちもあっちも・・・って出来ないんですよね。イタリアに来られたことがある方は、テーブルが小さいとか狭いなと感じたレストランがあったと思います。それは一つのお皿と飲み物が置けるスペースがとりあえず確保できれば良いからです。居酒屋見たいに色々少しずつ摘みたい人には慣れないかも知れない。例えば、メインのお肉と一緒に食べたいからとリゾットを残しておくと、もう食べないのだと判断されて持って行かれる恐れがあるからです。

私はパスタが大好きでもお昼に食べたら、夜、イタリアンレストランではリゾットやニョッキにするとかして一日に2回続けて食べることはまずありません。えっ、何故ピザにしないかってピザは大きすぎて一人で絶対に食べきれないからです。何か美味しいのに残したら申し訳なくて・・・ でも嫌いなわけではないので、誰かがオーダーしたら、ちゃっかり一切れもらっちゃいます。まあ出来れば、白いご飯が恋しくなるので和食か中華を食べに行きますけど、一緒に食べる人がイタリアンを好んだり、小さな田舎町に行けばそんな贅沢は言えません。

だから家ではなるべく、なんちゃって日本料理か和風イタリア料理を作るのです。家でなければ食べられないようなものを工夫して作ると、外食するときに、より美味しく、楽しく食べられるからです。(外食の時、家で作れるような料理はオーダーしないのは言うまでもありません。)

ミラノはパリやロンドンとまではいきませんが、他のイタリアの街に比べれば、日本食材がかなり手に入ります。Img_2907_5 最近見つけて感動した食材はこれ白滝は12月に見つけてそれ以来、うちの冷蔵庫に常に入っているモノなんですけど、昨日、別の店でこんにゃくを見つけてしまいました。何故こんなに感動したかというと、それはこれを作っている産地先日、お伝えした何ヶ月も昏睡状態だったという親友の故郷なんですよ私は行ったことがないんですけど、何か久しぶりに彼女と会えた感じがしました。

皆さんご存じでしたか?群馬県は生産高日本一を誇る我が国屈指のこんにゃく芋の産地だったということを・・・結構、このブログって勉強になるでしょ?実は私も知らなかったんですけど、裏に書いてあったので、受験やテストに役立てていただければ

えっ、お味ですか?水にもこだわりがあって、とても美味しい。プリプリしていて、こんにゃくとジャコを一緒に醤油味で炒めたら、あっという間になくなってしまった。又買いに行かないと

残念ながら、私が知る限りミラノで手に入るのはこれだけですが、ホームページを見ると美味しそうな商品がいっぱいあるんですよね。それもヘルシーで。これからも、色々な商品が輸入されることを期待して、私、MISAはヨコオ食品工業を応援します

次回はMISA流和風イタリア料理のレシピをご紹介します。お楽しみに

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